ギャザリーを支える技術

エンジニアドリブンなサービス開発

AWS Startup Tech Meetupで「ギャザリーを支える技術」の話をしてきました!

こんにちは。新規サービス基盤チームで、ギャザリーの開発を担当している高丸です。

2015/07/23(木)に、アマゾン データ サービス ジャパンで開催された、スタートアップ企業向けクローズドイベント「AWS Startup Tech Meetup」で、ギャザリーの開発に関して発表してきました。

リクルートという大企業ながら、スタートアップ的な開発をしているということで、お誘いいただきました。

久しぶりの外部での発表でした。

イベントの概要

スタートアップ企業を担当しているAWSソリューションアーキテクトの方が主催しており、「AWSのこういう機能使っているよ」や「AWSのここでつまづいた」などの発表だったり、「この会だけのオフレコね」みたいなものも聞くことができるイベントです。

私は2回目の参加だったのですが、もう7回目の開催で、ちょうどよい緩さが参加しやすい雰囲気になっております。前職の知り合いにも会えました。

最近は、データ解析系が流行っているようで、DynamoDBSpark on Elastic MapReduceの話が熱かったです。

資料

エンジニアドリブン

ギャザリーは、リクルートライフスタイルの中でも珍しいCtoCのサービスです。

WIREDの取材記事の中でも書いていただいてますが、ギャザリーには事業部という組織が存在せず、チーム内でアイディアを出しながら開発を進めています。

また、スクラム開発で常に改善するチームづくりをし、AWSの利用も進めてスピーディかつ管理にかかるコストを抑えて開発をしています。

サービスの成長と技術の成長

エンジニアなら新しい技術を使いたいと思うでしょう。私も、もちろんそうです。

大事だと思うことは、新しい技術に触れながら、事業が成長していくことだと思っております。

目指すは、スタートアップの企業のように事業にチャレンジし、さらに技術も最新にチャレンジをするサービス。 そういった環境を私も作りたいと思い、ギャザリーのチームづくりや技術導入に励んでいます。

AWSも開発スピードが速く、便利なサービスがどんどん増えています。
私の思いとしては、CodeDeployが早く東京リージョンに来てほしいです。

リクルートライフスタイルをエンジニアの会社に!

みなさんのリクルートのイメージは、おそらく営業のイメージが強いかと思いますが、実は中にいろんなエンジニアがいてとても楽しい環境ですし、お互いに競い合える場です。

私は2015年3月に入社したので、まだ数ヶ月しか経っていないのですが、ギャザリーのリードエンジニア兼スクラムマスター・このテックブログの管理人・新卒のメンターと、たくさんのことを担当させてもらっています。

まだまだ文化を根付かせるには時間がかかりますが、私の野望としては、リクルートライフスタイルをエンジニアの会社にしたいと思っております。

今後も、新技術の導入をすすめ、どんどん発信していきますので、ご期待ください!

高丸 翔英

(ビューティー開発チーム テックリード)

エンジニアドリブンで大規模サービス開発をしています。

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